ミザリー
怖さでいったら、これを超えるのはなかなかないと思いますね。
ふと思ったんですが自分にとって恐怖を感じる映画というのは人間の恐ろしさですね。ゾンビ、幽霊、クリーチャーなどいろいろなタイプの恐怖を与えてくれますが、こう日常生活のなかの隙間の狂気が自分にとって締め付けられる恐ろしさを感じます。また人間のドラマなのでサスペンスからホラーへエスカレートしていく盛り上げも理由の1つでしょう。たとえば呪怨でしたっけ。あーゆータイプの映画ははじめから身構えてみるので逆に心に耐性ができるもんですが、前半の話の流れが実にうまく(スティーブン・キングの力ですが)、キャシー・ベイツの段々エスカレートするズレ、終盤には主人公と同化してるもんだからもう泣きたくなります・・・
似たタイプでは「ゆりかごを揺らす手」もあれも自分にとってはかなりクル映画です。
決して自分が拷問映画が好きなわけじゃあないんですよ(言い訳かな)
ふと思ったんですが自分にとって恐怖を感じる映画というのは人間の恐ろしさですね。ゾンビ、幽霊、クリーチャーなどいろいろなタイプの恐怖を与えてくれますが、こう日常生活のなかの隙間の狂気が自分にとって締め付けられる恐ろしさを感じます。また人間のドラマなのでサスペンスからホラーへエスカレートしていく盛り上げも理由の1つでしょう。たとえば呪怨でしたっけ。あーゆータイプの映画ははじめから身構えてみるので逆に心に耐性ができるもんですが、前半の話の流れが実にうまく(スティーブン・キングの力ですが)、キャシー・ベイツの段々エスカレートするズレ、終盤には主人公と同化してるもんだからもう泣きたくなります・・・
似たタイプでは「ゆりかごを揺らす手」もあれも自分にとってはかなりクル映画です。
決して自分が拷問映画が好きなわけじゃあないんですよ(言い訳かな)
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